発起人
小林 こず恵
Kozue Kobayashi
越境実験室代表。一般社団法人日本遺産普及協会 代表理事。群馬県の限界集落育ち。出版業界を経て2018年に独立。2021年、文化庁認定の「日本遺産」に魅了され、全国を巡るノマド生活を経て日本遺産普及協会を設立。
現在は文化庁オフィシャルパートナーとして「日本遺産検定」や「日本遺産カレッジ」を展開。日本の文化遺産を次の千年へと継承するため、ビジネスや教育、対話の場を通じて、地域の文化と人をつなぐ活動に情熱を注ぐ。
原田 未来
Mirai Harada
一般社団法人越境イニシアチブ代表理事 / 株式会社ローンディール創業者。ラクーンの新規事業責任者、カカクコムを経て、2015年に株式会社ローンディールを設立。会社を辞めずに外の世界を見る「企業間レンタル移籍プラットフォーム」を構想・展開し、大企業や官公庁など延べ150社が活用するサービスへ成長させる。経産省の人材流動化促進政策等の委員も歴任。2025年に代表を退任し、越境のさらなる社会実装を目指して一般社団法人越境イニシアチブを設立した。
小国 士朗
shiro oguni
株式会社小国士朗事務所 代表取締役。2003年NHK入局。「プロフェッショナル 私の流儀」アプリや、世界的に話題となった「注文をまちがえる料理店」などを手がけ、2018年に独立。以降、ラグビーW杯を契機とした「丸の内15丁目Project.」、がん治療支援の「deleteC」、高齢者がサッカークラブを応援する「Be Supporters!」など、社会課題を笑いや共感に変える幅広いプロジェクトを展開。著書に『笑える革命』(光文社)など。
九法 崇雄
takao kunori
KESIKI 創業者。一橋大学商学部卒業後、NTTドコモビジネスを経て編集者に。「PRESIDENT」副編集長、「Forbes JAPAN」編集次長兼ウェブ編集長、などを務める。2019年、デザインディレクターの石川俊祐らとKESIKI設立。企業や官公庁のパーパスやナラティブ策定を通じたカルチャー変革、ブランディングなどのプロジェクトを主導する。
宮崎 真理子
Mariko miyazaki
コモンライト合同会社代表。ワコール等を経て、2008年に認定NPO法人フローレンスに参画。子育て課題の解決に向けた事業づくりに取り組む。2020年に独立し、現在は営利・非営利を問わず複数の組織で役員やアドバイザーを務め、事業開発や組織開発に伴走している。社会性と経済性、個人と組織、営利と非営利のあいだを往復しながら、人がよい状態であり続けることと、事業が育ち続けることが自然に結びつく、その流儀を探究している。筑波大学大学院教育研究科カウンセリングコース修了。国家資格キャリアコンサルタント。